木製フラッシュ戸 作ってます

おはようございます、チーム西島木工所です。

昨日は久しぶりに熱海市のゴミ焼却場へ行ってきました。

積もり積もった荷物を仕分け、不要になった荷物の処分です。

仕分けの効果で、私の体と違い、

ずいぶんスッキリ身軽になりました。


さて、今日の写真は木製フラッシュ戸を作っているところです。

街中で誰かが蹴飛ばして穴の開いたドアを見たことありますか?

居酒屋のトイレなど見かけることがあるかもしれません。

そういったドアはたいがい「フラッシュ戸」です。


写真にあるように骨組みがあり、

その上に板を貼り合せるにですが

骨組みの間には「隙間」があります。

この隙間は板しかありませんので、

「穴が開きやすい」のです。

なので蹴飛ばされると穴が開いてしまいます。

軽くてドアの開け閉めが楽!

これがメリットなのですが

デメリットは穴を開けられやすいこと、です。

街中のドアでは広く普及している作り方ですね。

熱海最南端のお店 (有)西島木工所

熱海最南端の地で創業70余年を数える老舗の木工所です。 最近ではKUMIKO MOSAICという新しいジャンルの 組子×モザイクタイルの道を提案しています。