Atami Art Expo2017に向けて

こんにちは、チーム西島木工所です。

今日・・はもうじき終わりを告げる時間ですが、

モザイクタイルアーティストの中村ジュンコさんと打ち合わせをしていました。

西島木工所の恒例「記念写真」です。


なんの打ち合わせをしていたのかと言うと

熱海アートエキスポ2017での作品についてです。

今回は一段と気合を入れています。

「建具(木工)×モザイクタイル」

作品のテーマは「穴」です。


建具のド定番と言えば「障子」です。

その障子を通常とは違う使い方をします。

 洋服のブームが時代を超えて巡りつつも、

その時々の時代に合わせ微妙に変化するように、

 建具も一巡したことで若い世代には目新しさがある素材になっていると感じています。 

ただ昔のままの建具では変化が無い、そこでタイルという素材を組み合わせることで、 

古い和から和モダンの建具として生まれ変われるのではないか。 

私はそう考えました。 


 ななつ星に、四季島、スカイツリーに星のや東京など至る所で

建具技術の結晶である組子を見かけます。

見せ方を工夫することで、自分たちにも活路はある。

 今回の作品にはこのような熱意がこもっています。 

熱海最南端のお店 (有)西島木工所

熱海最南端の地で創業70余年を数える老舗の木工所です。 最近ではKUMIKO MOSAICという新しいジャンルの 組子×モザイクタイルの道を提案しています。